Ladies' Laparoscopic surgery Centerへようこそ

 

当センターは婦人科腹腔鏡下手術に特化したセンターです。

”全ての女性に正確で繊細な負担の少ない治療を受けていただくこと”を目指して、

20174月にオープンいたしました。

 

子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮内膜症による骨盤内癒着やチョコレート嚢胞、卵巣腫瘍と

いった女性を悩ませる病気の治療は、これまで開腹手術が中心でした。当センターでは

これらの治療をより負担の少ない腹腔鏡下手術にて行います。

骨盤臓器脱に対する腹腔鏡下手術も開始いたしました。

 

当センターでは全ての担当医が日本産科婦人科内視鏡学会の技術認定医です。最新の手術機器も導入し、全ての患者様に繊細で質の高い手術を提供いたします。

 

What's new

⭐️当センターの上地医師が日本産科婦人科内視鏡学会 技術認定医に合格いたしました。

⭐️平成30年7月から最新の4K・55インチの腹腔鏡システムを導入しました。これにより今までの4倍の解像度、4倍の画面で手術を行うことができるようになり、これまで以上に繊細な手術が可能になりました。

 

⭐️当センターの髙橋医師が日本産科婦人科内視鏡学会 技術認定医に合格いたしました。

これからもより良い手術を心がけていきます。

 

⭐️当センター長の徳嶺医師がこの度「ベストドクターズジャパン2018-2019」に選出されました。

Best Doctorsとは「もし自身や大切な人が自らの分野の治療を必要とする際、自分以外の誰に治療を委ねるか?」というアンケートに基づいて選出される、優れた医師に送られる賞です。

ハーバード大学の医師により1989年に創業され、米国マサチューセッツ州ボストンに本社を置き世界70カ国で医師紹介などのサービスを提供しているベストドクターズ社により行われている賞です。

「ベストドクターズ」のサイトはこちら

 

⭐️平成30年4月から当センターが日本産科婦人科内視鏡学会の認定研修施設を取得しました。

〜認定研修施設とは産婦人科領域における内視鏡手術に携る医師の技術と知識を評価し、内視鏡手術が安全かつ円滑に実施される施設を認定し、本邦産婦人科領域における内視鏡手術の発展と普及を促し、さらには国民の健康維持に寄与することを目的として認定するものです。〜

 

⭐️平成30年4月でセンター開設から約1年となりました。

  県内外から多くの患者様にご来院いただき190件の腹腔鏡下手術を行いました。

  詳しい治療成績はこちら


医師紹介

腹腔鏡下手術とは

外来案内

入院案内


当センターの得意とする疾患


子宮内膜症

子宮内膜症は腹痛や不妊、悪性化などを引きおこす疾患です。閉経までは徐々に進行します。

子宮筋腫

子宮筋腫は過多月経(月経量が多い)、月経困難症(月経痛がひどい)、不妊などを引きおこす疾患です。

卵巣腫瘍

卵巣腫瘍は症状がないことも多いですが、破裂や茎捻転(ねじれること)を起こし激烈な腹痛を引き起こす事がある疾患です。